システム屋さんの日常の軌跡

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FP勉強メモ 生命保険

生命保険
→家族が死亡した時に保障としてかけておくための保険。
   夫婦で小さい子供がいる際はかけておいた方がいいのが一般的。
<生命保険の種類>
・保障重視型
  「定期保険」
  いわゆる掛け捨ての保険。
  安いのが最大のメリット。保障を受けたいときだけ入っておくっていう考え方で入る。
  今の時代にはこれが一番あってるのではないだろうか。
 
  「収入(生活)保障保険」
  死亡保障がちょっとついてる定期保険の一種。
  通常の終身保険の死亡保障と違うのは一括ではなく分割で月額で受け取るのが一般的であること。
  普通の定期保険よりは割安。
  ただし、これ死亡した時にドカンとお金が入ってくる訳ではないからすごい中途半端な保険。
   名前も生活保障保険って言ってるくらいからわかるように、結局は葬儀費用とかもろもろの時には金入ってこないわけで
   あまり入るメリットないとも言える。。。
  「終身保険
  貯蓄性が高く、一生涯保険料をもらい続けられる。
  ただし、掛け捨てでない分保険料が高い。
  最近は低金利時代の波を受けて、あまりお得感は無くなってきている。
  「定期保険特約付終身保険
  その名の通り、終身保険に対して、定期保険の特約を上積みした保険。  
 
  「利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)」
  後田亨『生命保険のウラ側』の第1章でも紹介されているが、アカウント型保険は今の保険会社の主力商品。
  2階建の保険で保険はとてもわかりにくい。
 
 
・保障と貯蓄を両方兼ね備えたやつ
  「養老保険
  存在理由がもはや不明。個人年金保険と違いが殆どない。ただ生命保険の種類の1つとして君臨しているだけ。  
・貯蓄性が高い保険
  「学資保険」
  これも養老保険と同じようなもの。子供のライフイベントに合わせて、お金が自動で入ってくる。
  要は自分でお金のコントロールができれば入る必要なんて全くない。金利がこれからよくなれば話は別だが果たして。。。
・投資型保険
  「変額保険」
  株や債券に払った保険料を投資し、リターンを得ようとするもの。保険のくせに儲けようとする本末転倒な保険。  
 
 
参考
養老保険のメリット・デメリット
変額保険とは
 
◆生命保険会社が破綻した時
  保険契約者保護制度によって、基本は責任準備金等の90%が保証される。
  しかし、高予定利率の契約(破綻時に過去5年間で常に予定利率が基準利率(注)を超えていた契約)の場合は、
  90%から一定の利率を差し引いた金額が保証金額となる。
  
※保険商品自体は銀行や郵便局、最近では携帯会社からも申込ができるが、
  これらも例外なく保険契約者保護制度の対象となる。
 
参考文献
 
予定利率ってそもそもなにか
 
予定利率と高予定利率の説明